子供が学校に行きたくないと言ったら親はどうしてあげればいいのか?




久しぶりのブログは子育てについて。

ここ最近仕事も忙しかったけど、何かと子供のことで手いっぱいだった。
特に小学一年生になったばかりの長女。

小学校一年生の5月から学校に行きたくないと言い出した


様々な希望と明るい未来へ第一歩を華々しく踏み出したと思っていたら、
入学から一月を過ぎ、ここ最近は学校へ行きたくないと朝から大泣きするようになりました。

今までのわがまま泣きとは違い、本気で泣いている。
とにかく行きたくないんだと。
理由を聞いてみても、
『算数が分からない、怖い男の子がいる、先生が怖い・・・etc』
と、聞くたびにあれこれ違った答えが返ってくる。


最初はウンウン聞いてあげているものの、だんだん対応するのに自分もいっぱいいっぱいになってしまい、
つい、
『学校は絶対に行かなきゃだめだ、もっと勉強についていけなくなるよ。』
『みんなは頑張ってるのにどうして?』
とプレッシャーをかけるような言葉を口にしてしまう。

正直、どうしてあげるのが一番なのかわからない。

他人の子であればもっと違うことを言ってあげていると思うのに、我が子だと『頑張りなさい』と言ってしまう自分がいる。
周りに聞けばそれが良くないとか。。
泣きたいときには泣かせてあげる、嫌な時には逃げ道も用意してあげる、プレッシャーをかけすぎない。

頭ではわかっているものの、これがまた難しい。

学校に行きたくないと言い出した時に親がやってはいけないこと

誰も自分の子供が不登校になってほしいと願う親はいません。

出来ることなら毎日楽しく過ごしてほしいものです。
でも、ふとしたことがきっかっけで行きたくないと言い出したら、
僕のようにプレッシャーをかけてしまうことが一番駄目だそうです。
どうにかしたいけどどうにもならい。
どう伝えてどう表現したらいいかわからず、不安に押しつぶされそうになっているのです。
それを親が受け止めてあげれなければ子供がどこを心のよりどころにできるのかってことですよね。
もう一度言いますが、頭ではわかっていてもなかなか出来ない。
自分は比較的厳しく育てられ我慢することが当然と思ってきたので、つい子供にそれを押し付けていたのかもしれません。

泣きたいときは泣かせてあげる、辛い時は辛いといわせてあげよう

いつまでも泣かない、泣いても解決しないよなんて言うのは最悪だそうです。
僕はつい口に出してしまっていました。
はい、典型的なダメな父親です。
でも、親もつらいんですよね。
どうにかしてあげたいけどできない、わかってほしいけどわかってもらえないもどかしさ。
でもそれ以上に子供は辛いんです。
だからそんな時は泣きたいだけ泣かせてあげる。
嫌なこと、辛いことは相談できるようにしてあげる。

もしかしたら、
何からも逃げるようになってしまうのでは?
とか、
わがままな子になってしまったらどうしよう。
とか不安に感じているのは事実ですが、もう少し親も頑張ってみようと思います。
同じような境遇の人いたらぜひアドバイスください。

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