FZ1000の手振れ補正はどれだけ強力?FZ1000と築地を歩く

FZ1000




『FZ1000の手振れ補正はとても強力だ』と結構色んな人がレビューしてますが、果たしてどれだけ強力なのでしょうか?
今回は人ごみの中、完全手持ちでさっくりと動画を撮ってきました。
最初のシーンで改札前でカメラ回している時は、気が付けば中国人観光客の待ち合わせの輪の中に入り込んでてもみくちゃになっていました。
気が付かないものですかね、おかげで揺れまくりですよ笑
自然に溶け込みすぎて逆に気まずかったですが、記念撮影を頼まれて快く引き受けました。
こういう人達が日本の魅力をもっと発信してくれたらいいですね!
国同士はあまり中のいい印象はありませんが、結局は人と人、仲良くなってみれば国籍なんて関係ないですから。

FZ1000手持ち動画

FZ1000の魅力は一台でほぼカバーできる便利さ

僕は身軽さ重視で旅をするので、一台でほとんどカバーできちゃうこの手軽さはかなり気に入っています。
静止画も4K動画からの切り出しができる4Kフォトを使えばしっかり撮れちゃいますし。
大きく印刷したり、どっかの展示会に出すような目的もないので、普通に撮ってても全然不満はありませんし。
ただ4Kのデータを処理するにふさわしいパソコンが欲しいところですね。

結論

手持ちで歩いて段差とかあれば余程撮影になれてる人以外は全然ブレます。
ブレないって聞いて買おうと思う人はどんな状況で撮るかをしっかりとイメージしてみたほうが良いですね。
あんまり動画をたくさん撮っていない人だと『手振れ補正が優秀だ』と聞くとジンバル使ってるようなヌルヌル動画を思い浮かべてしまう人もいるかもしれませんね。
僕は普段スタビライザーや、三脚、一脚を使って撮影することが多いので完全手持ちで歩きながら撮影はそんなに慣れていません。
普段手持ちであまりやらないので多少、遊び心からわざとズームいじったりしてます。その時の揺れとかもわかると思います。
セオリーとしてはあんまり動かさないほうが良いんですが。
しかも築地は本当に外国人観光客も多くて人の行き来がすごいですね。
止まってじっくり撮影なんてしていると邪魔になってしまうので、動かざる得ない状況でした。
そんな中での撮影なのでやっぱりブレますね。
手振れ補正が優秀とはいえ、完全にブレが無くなるまでとはいかないです。
あれもこれも撮りたいと動かしてしまうと伝わりにくかったり、見ていて酔ってしまいますし。
でも、これを旅カメラにするなら歩き撮りは必須ですよね。
高価なジンバるには手が出ないという人もいると思いますし。
これからもう少し手持ちで歩き撮りの検証ももっとしていきます。

溜まっているGoproの映像も出していかなきゃと思いつつ編集する時間が取れず。。
最近OSMOで遊んでいて、OSMOに馴れると他のカメラは固定以外で撮る気がなくなってしまう程です。
OSMOは家族の動画以外まだとっていないので早く海外に持っていきたい。
次は台湾の予定。

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