うさぎの不正咬合でかかった費用。ご飯を食べなくなってからとその後




うさぎの不正咬合でかかった費用とその後の様子

我が家に来て6ヶ月、生後9ヶ月を迎えた我が家のミニウサギが5日ほど前からご飯を食べなくなりました。

なんか変だな、いつもみたいに食べないなと思い始めた辺りは元気は元気で、全く問題なく、とりあえずペレットだけ残すようになりました。チモシーはチョロチョロ食べる感じ。

その頃は排泄も問題なく、様子もいつもどおり。部屋の中も色々探索していました。

ただ、いつもなら餌の袋をガサガサやってるだけでも飛んでくるのにそれがありません。

うさぎがご飯を食べなくなって三日目

三日目辺りから飲んでるお水の減る量も減り、チモシーもあまり食べなくなりました。

せめて食べてほしいとおやつを上げていましたが、大好きなおやつも数口食べて残すように。このあたりからだんだん心配になりました。

この時点でお腹を触ってみるものの硬い感じはありません。

小松菜など野菜をあげると食べてくれるので、せめて水分を取るのと腸を動かすためにと野菜を少し上げていました。

このあたりからうんちが小さくなり始め、量も少なくなりました。

お腹の問題ではないとすると、餌に飽きたのかな?
ということで、餌をちょっといいやつに変え、念の為ヘアボールリリーフのチューブも買いました。

チューブはなめてくれはするものの餌はやっぱり食べません。

部屋の中を散歩させてもいつもと違う場所でじっとしてあまり動かなくなりました。
自分の部屋の中でもリラックスではなくお座りの状態で動きません。

一週間前に爪が剥がれてしまいます流血して病院に行った影響なども考えましたが、関係なさそう。

ちなみにその時掛かった費用は4,000円行かないくらいでした。(アニコム加入なし)

うさぎがご飯を食べなくなって五日目、病院へ

そして五日目、ついにうんちは出なくなりました。よる掃除して朝を迎えてもうんちが一つもありません。

チモシーも減っておらず、水も餌も減っていません。病院に電話をしてすぐに見てもらえることに。

うさぎがご飯が食べなくなった原因は歯でした

血液検査などもして、診察の結果、奥歯が尖っていて舌に当たって痛いのかもしれないとのこと。

実際に口の中を覗いてもらうと、舌の赤く両サイドが赤く傷ついていると。

お腹の様子も問題なさそうだからあるとすればそれが有力だろうと。

その日のうちに処置をしてくれるとのことで、即決して預けることに。

夕方以降に迎えに来てくださいと言われ、帰宅することに。

気になるうさぎの歯の処置にかかる費用

家族の一員なのでなんでもしてあげたいのは勿論なのですが、心配なのは処置にかかる費用です。
全く相場などもわからなかったのでどの位用意してくればいいかを訪ねたところ3-4万と言われました。アニコムには入っていなかったので少々痛い出費です。

よくよく調べてみるとアニコムに入っていても、齧歯目の歯のトラブルは保険の対象外との情報も。

対応するものと対応しないものがあるそうですが、違いがよく分かりません。

帰ってきて初めて歯の処置の相場を見ると、麻酔の有無などでだいぶ違うんだなという印象を受けました。

うちの場合は相場平均より少し高いのかなといったところでしょうか。
そこの病院では麻酔をかけてやるため、うさぎにとって麻酔は多少リスクはつきものだと、
説明も受けてどこかソワソワしました。
でもやらなければご飯を食べることができずに衰弱してしまう。ここはやるしかないんだなと思いました。

迎えに行くと麻酔のマスクをしていたせいか顔周りの毛並みがグシャっとしていましたが無事麻酔から冷めて歩いていました。

すごくホッとしました。今回の歯のトラブルでかかった合計金額は約38000円でした。

血液検査でお腹のトラブルがないかなども見てもらったのでその分が乗って少々金額が高くなっているとのことでした。

と言っても血液検査は3000円程だと思うのでどちらにしてもこれに近い金額はかかってしまうんだろうなと。

定期的に歯が伸びるごとにこの金額がかかってしまうのかと思っとゾッとしますが、これまで以上にチモシーを沢山食べてもらって葉の健康にも気を使っていきたいと思います。

しっかりチモシーをたべさせれば歯は伸びない?

世間では、うさぎの歯が伸びてしまうのは飼い主が牧草をしっかり食べさせないからだと言われてしまうこともあるそうですがしっかり食べていても、
伸びてしまう子は伸びてしまうそうです。

餌の食いつきが悪くなったりうんちのちょっとした変化を感じ取ったらすぐに病院へ連れて行ってあげてください。

歯ではなくお腹の問題でうんちが出なくなったり食欲が無くなったりすることもありますが、
それはそれで早く対処してあげなくてはいけません。
ちょっとした変化に気がついたらやはり、なるべく早く病院へ連れて行ってあげることが大事だなと実感しました。
お腹の健康を保つためにも、チモシーも大事ですがヘアボールリリーフもあるといいと思います。

うさぎさんの不正咬合の処置、その後の様子

ちなみに我が家のうさぎさんは処置をした日と、次の日の朝はまだご飯を食べてくれませんでした。うんちも出ていませんでした。
お金をかけて痛い思いをさせてしまっただけなんじゃないかと少し後悔しそうになりましたが、午後くらいからご飯を食べるようになりました。
それからはチモシーを以前よりもかなりたくさん食べるようになり、ご飯もガツガツ食べてくれるようになりました。
うんちも以前より大きく立派に。
お水はこれまでペットショップでおすすめされた乳酸菌を混ぜていましたが、一旦やめて純粋にお水だけをあげてみました。
すると、お水も前よりたくさん飲むようになりました。
美味しくなかったのかな?
顔の毛並みのごわつきも今ではすっかり綺麗になりました。
歯の処置は不安もあると思いますがなるべく早く対処してあげてください。
誰かの参考になれば嬉しいです。

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