たくさんの人に読んでもらえる記事ってどんな内容?どう書くの?

HERO5




ブログをやっていれば当然ですが一人でも多くの人に見てもらいたいですよね?
アクセスアップにあれこれ悪戦苦闘するとおもいますが、結局大事なのは

『人が興味のある記事を書く』

と言うことだと思うんです。

じゃあたくさんの人が見てくれる記事ってどんなのなんだろう?
その点について考えてみようと思います。

たくさんアクセスを集める記事を書くために

まず、大前提として、アクセスをたくさん集める記事を書く為には、多くの人が興味があり、見たいと思える内容の記事を書くことです。
ごくごく当たり前の事を言っているように聞こえると思いますが、そうです、当たり前の事を言っています。

でも実はこれが意外と簡単にはできないんですよね。
仮に一回や二回出来たとしても、それをコンスタントに継続して書いていくことは至難の技です。

ましてや記事数が少なく、まだまだ駆け出しのブログなんかだと、いつも見に来てくれる固定のファンが少なく、
とにかくたくさん記事を書かないとアクセスを集めるのは大変です。

ソーシャルメディアで、多くのフォロワーがいて、そこでブログの告知ができる人であれば、そこまで記事が良いものではなくとも、ある程度のアクセスが見込めます。

僕の場合、ソーシャルメディアとの連携はしておらず、告知などはしていないので、完全に検索エンジンからの流入をしっかりと考えてやらなくてはなりません。

よく耳にするかと思いますが、ブログで大切なのは検索エンジンからの流入なのです。

僕のブログは、そこまで突出したアクセスではありませんが、ほぼ百パーセント検索エンジンから来ています。
その検索エンジンからの流入が難しいという人もいますが、ソーシャルメディアでの影響力もなく、連携ができない以上、検索エンジンからの流入に力をいれるしかありません。

このブログのアクセスの柱

このブログのアクセスの柱はカメラ機材関連の話題、しかもその中でも一番アクセスを集めるのがGoPro関連の記事です。

ブログを始めた当初は、頻繁に海外に仕事で行っていたので、海外の情報を写真を交えて紹介できるような旅ブログにでもしたいなと思っていました。

でも、ブログを続けていくうちに毎日海外にいるわけではないし、書けることも少なくなってきて、それなら好きなカメラ関連の話題も交えていこうと思いカメラ関連のネタも書くようになりました。
旅に一番気軽に持ち出せるカメラはGoProだし、最近ではアウトドアなどガチなアクティビティをしない人たちの間でも手軽に使えるアクションカムが人気になっていることもあり順調にアクセスが集まるようになりました。

見てほしい記事と皆が見たい記事は違う

実は僕の場合、本当に一番見てほしい記事は、富士フィルムのミラーレスX-T2の記事だったり、パナソニックのビデオカメラUX180の記事だったりします。
というのも、現在仕事でも映像関連がメインとなっているので、それに関連した話題であったり機材の話を見てほしいと思ったからです。
しかし、結果としてこのブログでアクセスがよく集められているのは、誰もが手軽に使えて持ち運びに便利なアクションカメラ、GoProの記事です。
GoPro関連の記事を分析してみると、他の記事に比べて、多少は他の誰かの役に立つような記事になっている様に思います。

例えば、
GoProのバッテリーの話だったり、楽しい楽しいって言い続けてきたのにGoPro手放した話だったり。

さようなら。GoPro HERO5 Blackを手放しました。

2016.12.22

GoPro HERO5 BLACKのバッテリーの減りが異常に速い

2016.10.31

これから買おうと思ってる人達にとっては、
何でGoPro手放そうと思うんだろう?っていう興味を刺激したのかもしれないし、バッテリーの話は、現在愛用中のユーザー達の中にバッテリーの不具合が出ていて同じような症状がないか気になっている人たちが検索してたどり着いたのかもしれない。

文章能力も大事?

ブログを書いている、もっと上手く文章が書けるようにならないかなと思うことが多々ある。
もちろん、読みやすく、面白い文章を書くことも大切です。
せっかく興味ある内容の記事を書いているのに、読みにくくて何が言いたいかよくわからない文章だと最後まで読んでもらえない可能性かありますし、リピーターとして再訪問してもらえないかもしれない。

面白い文章が書けるようにならないかなと努力することは大切ですが、まずは多くの人が興味を持っているような内容で自分なりの記事がかけるようにしていきましょう。

カメラが好きであればカメラのどんなネタがみんな読みたいのか?

旅が好きであれば旅に関するどんなネタが気になるのか?

Googleのツール等を使ってどんなキーワードに関心が集まっているかなどを研究することにもチャレンジしてみましょう!

面白い文章が書きたくて、僕はこんな本を読んでみました。

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