いかにも『今、動画撮ってます!』が苦手な人にお勧めな撮り方

ウェアラブルジンバル




動画を撮る人は増えていて、動画投稿サイトに投稿する人、人には見せる予定は無いけど思い出を残したい、
目的は様々だと思う。

そこで、動画を撮るにあたって、一度は感じたことがあるであろう部分について書いてみます。

カメラを堂々と構えるのが苦手

これ、意外に僕もそうなんです。
仕事の時に、撮影でカメラを構える場合はまた別で、そんなに気にしないのですが、
一人で外出した時に何気なく撮りたいなと思った時や、人が多いロケーションでカメラを構えながら歩くのが少し苦手なんです。

なぜ苦手なのかを考えてみた。

なんか恥ずかしい。

これを感じたことがある人って多いのではないだろうか?
カメラ構えてると、

『あ、あの人ガッツリ動画撮ってる』

と、ジロジロ見られたりすることがある。

実は、あまりその感覚が好きじゃないんです。
海外にいて、カメラ構えてるときはそこまでそういったことは気にしないんですが、日本国内だと結構気にしちゃうんです。

案外僕だけだったりするのかな。。。

OSMOなんて持って撮影しながら歩いていると結構ジロジロ感半端ないです。

勿論仕事のためにやっているときはそんなこと言ってられないので気にしませんが、仕事以外では人の多い場所では、ガッツリ構えながら歩くのが好きじゃないんです。

人目を気にしすぎと言われるとそれはその通りなんですが、街中や、観光地とかで人の迷惑を考えないで、ガッツリカメラ持って撮影しながら歩いている人がいるとマナーがなってないなって思う事も多い。

それもあって、あるべくなら自分は迷惑にならないように撮影を楽しみたいなと思っている。

解決策はあるのか?

そこで、前々から欲しいなと思ってはいたのですが、なかなか買う機会に恵まれなかった、
Feiyu WG を近々購入しようと思っています。

これは俗にいう”ウェアラブルジンバル”と言う物で、バックパックやリュックなどにアタッチしてガッツリカメラを構えなくても撮影が楽しめるてブレも抑えてくれるという優れもの。

欲を言えばもう少し、『ここについてますよー』感が無いものが望ましいのですが、それでも、ハンドヘルドしながら撮影して歩いているのと比べればこれってかなり大きいポイントだと思います。

また、旅先で、屋台で何か食べるときとか、お店で何かを買うとき、ローカルの人たちと触れ合う時に、
あんまりガッツリ構えていると警戒心が半端じゃない時も結構多い。

逆に、カメラを構えていることで、子供たちが無邪気によってくることもあるけど、なるべくなら自然に撮影したいなと思う気持ちが強くなってきた。

先ほども書いた通り、Feiyu WG は3軸ジンバルでブレをかなり軽減してくれる。

最初はOSMOがあれば必要ないかなと思っていたので、購入に至らなかったが、やはり、GoProは自分にとって最高の旅カメラだと再認識して以来、OSMOの出番が極端に減ってしまった。

仕事でちょっとした動きのあるシーンではアクセントが付くシーンとしてOSMOも多用しているが、
やっぱり、GoProの手軽さとアクセサリーの豊富さ、を考えると、出先でガッツリカメラを構えたくない派の人にとっては最高だと思う。

ウェアラブルジンバルのおかげで両手がフリーになる

リュックなどに取り付けたGoProで一連の流れや撮りたい旅の過程を記録して、お目当ての景色や被写体があれば、一眼やコンデジなどで、静止画も動画も楽しむことができる。

これも両手がフリーになるからこその利点だと思う。
意外にOSMOの起動や、スマホとの連動ってバタバタするし、二台のカメラを交互に撮るのも大変です。
きっとこれがあれば解決できるはず。

ここまで言っておきながら、あんまりある気どりをしない僕に使い倒すまで使うだろうかという疑問が出てくるが、これを買えば自然とするようになるだろうと期待してみようと思う。

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