ミャンマー ヤンゴン観光で夜の12:00にタクシーに乗ってみた

ミャンマータクシー




ミャンマーでの移動手段は、殆どの場合、タクシーを使います。

既に色々と情報は出ていますが、僕の感じた”夜”にタクシーを捕まえた事について書きます。

ミャンマーで観光するならタクシー乗る事が多いと思うので是非なにかの参考にしてみてください。

基本的にメーターがありません。

そして英語が通じないドライバーに出会いう事が多々あります。

英語を片言で話せる人もいますが、日本語なんてもってのほかです。

あらかじめ行きたい場所の地図や住所を見せたほうが良いです。

メーターがない分、金額がどのくらいかわかりにくいですが、大概ホテルや空港等でタクシーに乗れば、ぼったくられることはあまりないように思います。

夜12:00にタクシーに乗ってみた

なぜその時間に乗ろうと思ったのかと言うと、夜、ビールが飲みたくて、ホテルのバーで飲むのも面白くなかったので、どうせなら外で買って飲もうと。少し夜の街を歩いてみたいというのもあったので散歩していたら、思いのほか遠いところまで来てしまい歩いて帰るのが面倒になったからです。

歩き始めたはいいものの、歩いても歩いてもビールを売っていそうなお店は見つからず、歩きすぎてしまった。

夜だから余計遠くに来てしまった感覚になった。

この時間帯に歩いていると、思いのほか自分の横を通る車がノロノロと運転士、運転席から「タクシー?」と声をかけてくるのである。

明らかにタクシーなのかどうかもわからないボロボロの乗用車。
最初は少し怪しいと思って話しかけてくるのを全て笑顔で断っていた。

しかし、帰りに歩くのが面倒くさくなり、遂に乗ってみようと決意。

ボロボロのなんちゃってタクシー

最終的に捕まえた車は、トヨタのボロボロの乗用車。

タクシーの問いかけに頷いて乗ってみた。内装はボロボロで外よりも蒸し暑い。
この湿り具合が気持ち悪いがもういいやと。

本来ならタクシーに乗る時はナンバープレートを控えたり登録ナンバーのようなものを控える方が良いみたいだが、この車には通用しなそうだと思った。

今いる地点から宿泊先のホテルエスペラード
までをお願いした。

ドライバーに英語が通じない

行き先を告げたものの、ドライバーに「タクシー」以外の英語はほとんど通じない。
仕方がないのでホテルの住所を見せたが固まっているので、Wi-Fiつないで場所を見せた。
分かったような感じ。

値段を聞くと5と言っている。
空港から市内までがタクシーで、5,000~7,000チャットが相場だと頭に入れていたので、ここで5,000チャットはありえないから500チャットだろうと判断。
ここから距離に換算して、高いのか安いのかわからないが、車で走ればガラガラだし10分かからない位で到着する距離。

無言のまま出発し、見守っといると左折するべき長い一本道を右折しようとしている。

慌てて左折だと伝えるが向こうも慌てる。

どう見ても運転に馴れていない様子。
最初はぼったくられるのではないかとか、危ないやつだったらどうしようと考えていたが、逆に必死に運転しているので応援したい気持ちと事故らないか不安な気持ちが入り混じって変な感覚だった。
不安はあったが、そのあとはひたすらまっすぐなので何とか到着。

支払いの際に、500チャットを暗い車内で探すのに戸惑っていると、手に持っていた200チャットだけスッと抜いてもういいよと合図してきた。
結果的に300チャットまけてくれたことに。

そのドライバーが去っていきホテルに戻って一人で物思いにふけ、きっと彼は、
”貧しいながらに必死に夜ドライバーとして何とか稼ごうとしてるんだ”
と、勝手に妄想を膨らませ、500チャット払ってあげたかったなと思いながらシャワーを浴びた。

良い人だけとは限らないので、なるべく一人で夜に出歩いたり、タクシーに乗るのはお勧めしません。
どうしても外出する必要があって、タクシーが必要ならホテル等に頼んでちゃんとタクシーを手配した方が安全です。

現地の生活が長くて土地勘があるとかである場合はいいかもしれませんが、旅行者であるならば尚更気を付けましょう。

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