ミャンマーで腸炎!人生初の東南アジアの洗礼

ミャンマーの水




ミャンマーでまさかの腸炎

私はいまだかつて、どんな環境でもおなかを壊したことがなかった。
しかし、先日訪れたミャンマーで腸炎を発症した。
正直言って思い当たる節が全くない。
滞在3日目が終了するまでは万全の状態をキープ。
宿泊したヤンゴンのエスペラードホテルについているジムで3日続けて毎日トレーニングもしていた。
それは4日目の朝だった。
急激な腹痛と下痢に見舞われ、トイレから出られないほど。
生水を飲んだ記憶もない。

ミャンマーの水

あ、ちょっと飲んだかも。。。
レーグーという田舎で井戸の水をくみ上げたものを飲んだ記憶がある。
でもこれ以外は、レストランで出てきた生野菜なども口にしなかった。
すぐに治るだろうと楽観視していたが、なかなか症状は回復せず、この日を境に飲食できなくなった。
おまけに、水分をとりたいがエスペラードホテル周辺にはコンビニなどがなく、飲み物が手に入らない。
ホテルに置いてあった水も残りわずか。どうしたものか。
朝食の際に持ち帰った塩と砂糖で即席のなんちゃってスポーツドリンクを作るも、まずくて飲んでいられない。
病院に行くことを考えたが翌日にタイに行く予定だったので、医療も整っているだろうと踏んで、もし治っていなかったらタイで病院へ行くことにした。

クレジットカードの海外旅行保険

翌日タイに渡航する際も体調は最悪。
腹痛と下痢が続いていた。やることと言えばググって緊急の腹痛と下痢からの回復方法を調べるのみ。
自分に当てはまるような方法がなく、どうにもらちがあかないので病院に行くことを決意。
しかし、ここで問題が発生。
よくよく調べると、自分の持っているクレジットカードの付帯保険の制度が変わり、海外へ出発前に事前に申請しておかなくてはならないとの事。(当たり前なのかな?)
今まで旅先での病気やケガとは無縁だったので気にしたこともなかった。

何とかならないか問い合わせる気力もなくただただベッドで寝て過ごした。
タイは経由で1日のみの滞在のため、1日寝てゆっくり休んで体調を整えようと考えた。

シンガポールで薬局に駆け込む

そして次の日シンガポールへ。
この時も体調は最悪。
シンガポールについてすぐに現地の薬局に行き、状況を説明して腹痛に効く薬と下痢止めを購入。
言われた通り飲んでみると下痢が治まったのはいいが今度は便秘気味に。
痛みは全く治まることなく結局その4日間腹痛は続き、帰国。
今回の旅で7キロの減量を成し遂げる結果に。

帰国の翌日、大きな病院で検査を受け、ちょうどインフルエンザが流行っていたこともあり、免疫が落ちている状態で1日中病院に滞在したことも相まって見事にインフルエンザB型に感染。

最も重要なこと

体調管理は旅を楽しむうえではとても重要だという事に気付かされた。
皆さんも旅に出る際には事前に保険のことは今一度チェックしておきましょう。
『ミャンマーでは生野菜や水に注意』にも腹痛などの予防に水や生野菜への注意を書いています。ミャンマーには腹痛や下痢を止める秘薬が存在するとのうわさも。

クレジットカードの自動付帯保険は大事!

どんなに体の強さに自信があってもやっぱり旅に出る前はしっかりと保険関係のことは確認しておかなくてはいけませんね。
僕の持っているカードは出国前に申請しなければならないようになっていたので、泣く泣く現地で病院にかかるのをあきらめました。

そういう所も含めて、旅に出るようにクレジットカードは1枚、海外旅行保険が自動付帯の物を選ぶべきです。
持っていて絶対損は無いなと思い、帰国後エポスカードを作りました。

年会費がかからないほうが経済的だし、何より、事前申請じゃなくても適応されるという点が一番安心できます。

他には楽天カードも楽天で買い物が多い人にはおススメですが、何やら出発時の交通機関の利用やら何やらで、海外旅行保険としての適用の要件がややこしい。。

なので、年会費・維持費かからず自動付帯されるエポスカードが絶対おすすめです。

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