高所撮影に最適 Bi Rod フルカーボンとグラスファイバーの違い




高所撮影が可能なBi Rodの7.5メートルの話です。
以前購入したのですが、購入に際して、フルカーボン製とグラスファイバー製の2種類があり、どちらにしようか迷った。

フルカーボンの方が2倍以上価格が高い

材質の違いで、フルカーボンの方が高価。
フルカーボンは、釣り竿や自転車のフレームでよく聞くフレーズである。
軽くて丈夫なのだ。

しかし、点の衝撃に弱く、割れてしまう事もある。
以前乗っていたロードバイクも店頭の際にフレームが折れてしまった経験がある。

その為、購入に際しては、安くてもグラスファイバーにしようかなと思っていたほどだ。

材質に詳しい友人によると、
『グラスファイバーは劣化しやすい』と。

この辺のことについては無知なので、何を言われても『へぇ』としか言えない。

しかし、このBi Rodの使用目的は高所撮影だ。
どうやら、フルカーボンの方が伸ばして使用した際のゆがみやしなりが少ないのだとか。

歪んでしまって使いにくいのであれば、多少の値段の開きは覚悟してフルカーボンにしようと決意。

実際グラスファイバー製を使っていないので何とも言えないが、先輩ユーザー曰く、
『一度フルカーボンを手にしてしまうとグラスファイバーには戻れない』との事。

最初は調整が必要

早速使用してみた。
一段目と五段目は順調に伸ばせて、固定させることができたのだが、
二段目三段目、四段目は固定が甘く落ちてきてしまう。

どうやら固定させる部分をもう少しタイトに調整させる必要がありそうだ。
六角レンチがないとできないので、後で調整してみよう。


これで出来なかったらどうしよう。。。初期不良じゃないことを祈ろう。

Bi Rod 7500は伸ばし切っての撮影は意外に大変

フルカーボンで扱いやすいとはいえ、伸ばせば伸ばすだけズッシリと重みを感じます。
定点撮影であれば問題ないかもしれませんが、動きのある撮影はかなり大変です。

どのカメラを載せるかにもよりますが、軽いデジカメやGoProであれば問題なく扱えます。

水中の撮影にも使えるみたいなのですが、水につけるのが嫌なのでなるべく水中では使いません。
僕はフルカーボンを所持していますが、グラスファイバーでもそこまで重さは変わらないので、定点撮影や、軽いカメラを載せると決まっていれば、グラスファイバーでもいいと思います。

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