一度手放したけど、今になってTHETAが使いたくなってきた。

theta s




結構前の記事でRICOH THETAに関しては低評価をしていました。そちらもよかったら見て見てください。
僕がTHETAを手放した理由
それがなぜ今更、またTHETAを使いたくなったのか。

手放したのにまたTHETAを使いたくなった理由

以前は、動画性能が格段に良くなっているということで、動画制作につか大活躍するに違いないと思って購入した。
しかし、今は動画ではなく、静止画の方で使いたいと思うことが多くあるからである。
THETAは写した画面を一つの小さな世界の様な写真を撮ること出来る。
それを以前は知ってはいたけど、なんとも思っていなかった。
THETAを使わなくなった理由に自分の写り込みが嫌だったというのもあったんだけど、其れはどの360度カメラを使っても同じこと。しただけブラックスポットが出来るようなものじゃない限り、ロゴで隠したりとか一手間が必要になる。
今は、Bi Rodを持っていることもあり、RodにTHETAをつけて撮影すれば自分の写り込みは気にならなくなることがわかったのだ。
しかも、高い位置から撮る小さな地球のような写真はとてもアーティスティックで美しい。
そんなことを考えていたらまたTHETAを使いたくなってきたのだ。
もちろん動画にはもはや期待はしていない。

なぜ以前低評価をつけたのか?

最大の要因は、動画に期待し過ぎて、使って見たらあんまりだったから。
THETA Sはそれまでのモデルからしたら確実に動画性能も上がっており、評判ではかなり「画質がいい!」という声があふれていた。
そこに期待し過ぎてしまったのだ。

THETA Sの廉価版が発売

最近発売されたTHETA SCはTHETA Sの昨日そのままに軽量化が実現され、値段も更に手の届きやすい価格になった。
個人的には重さなんて以前からそこまで思いと思わなかったのでどうでもいいのだけど、やすくなるのはTHETAユーザーを増やす意味ではとてもいいと思う。

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