どうでもいい記事を量産してもブログで飯は食えないぞ!!

ミャンマーの水




これからブログを始める人、既にブログを書いてる人なら誰しもがブログでお金を稼ぐ事に対して興味があるのではないだろうか。
どんな記事をどのくらい書いて、いつくらいから稼げるようになるのか、すごく気になりますよね。
僕もまだまだブログだけでひとまず、ひと月は過ごせる位までは程遠いところにいます。

どうでもいい記事を量産しても意味がない!?

ブログで稼ぐためには鉄板ですがアドセンスの申請を通す必要があります。
そのアドセンスの申請を通すためにも、独自ドメインでのブログ運営が必要で、尚且つ500文字以上で50記事位が必要だと言われてきました。
アドセンスの申請を通すためのブログの文字数だったり記事数は諸説あるのでどれが正しいかはわかりませんが、僕の場合は50記事行かないくらいの時に通ったような記憶があります。
幸いなことに申請は一回で通ったので、その後とにかくどうやったらアクセスがより集まるかなど色々と勉強してきました。

はじめのうちは、書くことにも慣れていないし、どんな書き方をしていけばいいの分からず、書いても書いてもアクセスは集まらず3カ月くらいまでは月のPVは2桁止まり。
収益なんて夢のまた夢でした。
また内容はどんなことを書けばいいのか常に迷っていました。
それが、つたない文章でも記事数が増えるにつれて確かにアクセスが増えていくのを実感し、それがまたモチベーションとなってブログを続けることが出来ました。

これまでの経験で実感したことは、どうでもいい文章を量産したところで収益が増えるわけではないという事。
事実、このブログでは200近い記事を上げていますが、アクセスが集中しているのはその中の数記事。
それも読者の関心が高く、少しは役に立つような記事です。
そして、収益もその記事から上がることがほとんどです。

内容はとても大事

どうでもいいような内容だったり、浅い内容の記事は見られたとしても月に数アクセス、もしくは全く見てもらえていません。
もちろんそこから収益が上がることもありません。
でも、書いている当時は、
『どうにかして毎日更新しなくちゃ』とか、『記事を増やさなきゃ』という思いで必死でした。
もちろん、記事が増えれば検索にも有利に働いていく可能性はあります。
しかし、どうでもいいような内容だったり浅井内容の記事は誰の役にも立たないのです。
役に立たないという事は見てもらえないという事。
そんな役に立たない記事でも、時間を使って絞り出すように無理やり文章を書いていることがほとんど。
今思えば時間の無駄だったなと思います。

結局ブログで収益を上げるために大切なのは記事の”質”

アクセス解析してみるとわかりますが、ネタに困って無理やりひねり出して書いてみたようなことはめったに読まれることがありません。
結局大切なのは誰かの役に立つ内容かどうかっていうところだと思う。
もちろん、役に立たないけど、面白い文章を書く事が出来る人であれば、日々の些細な出来事を毎日面白おかしく書いていくのもありだと思います。
文章がうまい人の記事はどんな事を話題にしていても面白いなと思えるものが多いです。
そんな文章が書ける人がうらやましいですが、うらやんでいても何も始まりません。
続けることに意味があるので、あきらめず、自分が興味があって、ブログを続けて行ける内容を見つけてみるといいと思います。
初めのうちは無理してテーマを固定しても続かなくなってしまいますし、雑記になってもいいと思います。
そのかわり、人が興味を持ってくれる内容に焦点を当てて書いてみましょう。

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