英語が心配?旅に英語が完璧である必要は無い理由

東南アジア 英語




英語は完璧じゃなくてもいい

東南アジアを旅するのであれば、英語は必ずしも完璧である必要は無いと思っています。
英語が母国語の国と違って、片言でも向こうも片言で理解しあえてしまう事もある。
また、東南アジアの国々の田舎に行くと英語の会話にならない国もある。

ミャンマーでは英語がほとんど通じない場面に幾度となく出くわした。
特に若い世代の子たちとはほとんど会話にならなかった。
まぁ日本もそうかもしれないが。
それでも癖で英語で説明してしまう自分がいることに困惑したほどだ。
でも、もしその時に自分がミャンマー語を話せていたら、きっともっと旅は楽しかったんじゃないかなと思った。
この気持ちが外国語を学ぶ原動力になると思っている。
次行く時までにもう少し勉強してまた、彼らに会いに行きたいと思っている。

英語が苦手

よく英語が苦手だと自分でいう人がいる。
でも、きっと知っている限りの単語を使ってなんとか話そうとしてみれば、向こうも一生懸命理解しようとしてくれるはずである。
もちろん中には『全く英単語すら理解できない人』もいて、迷惑そうに門前払いする人もいる。
また、英語が母国語の国に行った時には、英語以外理解できないネイティブがめんどくさそうに対応してくることもあるだろう。
でも、一生懸命伝えてその状況を乗り越えた時、達成感があると思う。
そしてその経験が自信になって、もっと英語を話したいと思うようになる。

海外に行くときに英語ができないからとペラペラな友人とばっかり言っているとなかなか話せるようにならないかもしれない。
英語が完璧な人いるとその人の前で話すのが恥ずかしかったり気が引けてしまうものである。
もっともその人が、しっかりとフィードバックをしてくれて、英語を話せるように常に応援してくれる人であればベストだと思う。

読み書きはできないけど英語を話す子供たち

もう15年ほど前だろうか。
タイの田舎を旅したとき、読み書きは全くできないけど英語の日常会話程度が出来る子どもたちがいたことに感心した。
彼らは観光客がお金を使うとわかっていて、生きるために英会話を習得していた。
仕事で必要であれば読み書きはある程度できなくてはならないかもしれないけど、意思の疎通をするうえで読み書きが必ずしも必須ではないんです。
臆せず英会話にチャレンジしてみましょう!

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