サブカメラとして,ミラーレスカメラFUJIFILM X-T2を買います!




以前からサブカメラを買い換えようという事を書いてきました。
参考までに、ベストなサブカメラはどれ?サブカメラを買い替えようと思う。

FZ1000をサブに使い続けてきて、今映像関係でメインで使ってるUX180もパナソニックだから、またパナソニックのカメラにしようと考えていました。
当初は、GH5を購入してもいいかなと考えていましたが、もろもろそろえると結構お金がかかりそうだからと悩み、結局のところUX180と被る部分は多く、Logが使える点でいいなと思いましたが、現状UX180があればできることがほとんどなので、GH5程のスペックは必要ないなと。

そこで、コンデジとはいえ十分サブで活躍してくれそうだからPanasonicのデジカメFZH1にしようと考えたわけです。

なぜFZH1を買わなかったのか?

それは写真も頼まれることが多くなってきたから。
SIGMAのSD1 MERRILLもあるのですが、SD1 MERRILLは基本動かないもの、明るい場所という制限がついてきます。
しかも、最近撮影依頼があるものは動きものが多く、その都度、知り合いにお願いして外注という形で対応していた。

自分で撮りたい
どうせやるなら自分でもやりたいなと思い、新たにカメラを購入することに。
その条件は、”ある程度動きものを撮れて、動画もそこそこ撮れるもの”。

こう探しているうちに、今までずっと気になっていた、FUJIFILMのX-T2が最終候補になった。

FUJIFILM X-T2

X-T2は動画が4Kにも対応していて、画質もAPS-Cながらとても素晴らしい。
4Kで撮れるのであればサブカメラとしても申し分ない。
また静止画の依頼が来ても対応できるだけのカメラです。
これまでFUJIFILMのカメラはコンデジしか使ったことがなく、今でも所有しているのは、X20だけ。
それでも、FUJIFILMはお気に入りのメーカーの一つ。

フィルムシュミレーション

X-T2が気になる理由としてもう一つ挙げられるのがフィルムシュミレーション機能。
フジ特有の色味を演出してくれるものがあったり、モノクロ設定ができたり。
しかもその効果を動画にも適応できてしまうという何とも面白いカメラです。

動画でたまにモノクロに仕上げたりもするのですが、これなら手軽にパッとモノクロ動画がとれちゃいます。
FUJIFILMは魅力的な素晴らしいレンズがたくさんあるので、それらも使うのが楽しみです。
Xの沼へと導かれてしまいましたが、頑張って働いて、少しずつレンズを増やしていきたいと思います。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

新品価格
¥144,848から
(2017/5/3 11:53時点)

スポンサードリンク

5asia.net


1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です