GoPro Hero4 Blackのペアリング問題完全解決。結局交換

GoPro




これまで数回にわたってHero4 Blackのペアリング不具合について書いてきました。

そして前回、LCDディスプレイを買って満足したので、一先ずこれでいいだろうと自分を納得させました。

所が、GoProサポートから、
『初期不良の可能性が高いので、ペアリング画面の写真とレシートの写真を送ってください。
それが確認でき次第、保証期限内の交換対応としますのでシンガポールの工場に送る手続きをします。』
との事。

普段から、こういうのは面倒くさいので、最低限使えるのであればいいかなと思ってしまう性格なのですが、
今すぐ無いと何か困るわけではないので、今回は交換してもらう事に。

GoProの返品交換の手順

①今回ペアリングのPINが表示されないという症状なので、
ペアリングを試みている最中のPINが表示されていない画面の写真を送る。

NO PIN

NO PIN

②レシートの購入日時がはっきりわかるように写真を撮って送る。

それが承認されたのち、RMA (return authorization) というメールが来るので、RMAフォームを印刷し、GoProと同梱する。
そのメールと一緒に届く、『返品の準備が整いました』というメールの下部にに含まれている、フォームも印刷して同梱する。

発送キャリアーはUPS

その後、UPSを利用してシンガポールに発送するた為のラベルを出力する。
(UPSへのアクセスはGoProサポートのメールでもらえます。)

UPSの画面で、住所やらもろもろを記入して次に進むと、ラベル出力にアクセスできるメールが届きます。
ラベルを印刷しそのメールについてくるインボイスも印刷しておきます(3部同じものをとの事)。

用意するものがすべてそろえば、後はクッションになるように緩衝材を入れて、必要書類とカメラを詰めて発送するだけです。

集荷の依頼はUPSの集荷窓口に電話をして、発送ラベルに書かれたトラッキングナンバーを伝えます。
電話での手続きが完了すれば希望日時に集荷に来てくれます。
その際、ラベルとインボイスは一緒に集荷の人に渡せば大丈夫です。
集荷の人が、UPSのパウチを持っているのでその中に入れて送ってくれます。

返品交換が決まってからは少し手間が増えますが、問題ない商品と交換してもらえるのでありがたいですね。
所要期間は2週間程度だそうです。
はやくとどかないかなぁ。

でも、ありがたいのは、付属品すべてまとめて送り返さなくてよう点です。
DJIでは、OSMOの充電器の不具合を見る為に一式全て送り返してくださいとのことで、面倒くさくて送り返さなかった。

まぁOSMOはその時、かなり使っているときだったから手元からなくなる期間が出来るのは厳しかったというのも大きかったですが。

注意点

今回のようにGoPro本体に欠陥があり交換や修理を行う際に、シンガポールに送る時は、GoPro本体のみを送るという事。
バッテリーやメモリーカード等はあらかじめ抜いておきましょう。
バッテリーとかが入っているとインボイスにはないリチウム電池が入っているじゃないかとか、なんだかややこしくなりそうなので注意しましょう。

これは言うまでもありませんが、レシートは大切に保管しておきましょう。
迅速な対応をしてくれたGoProのサポートに感謝です。

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